2007年9月14日 (金)

JoBOXERS / DOING THE BOXERBEAT


82年にイギリスから生まれた5人編成バンドのベスト盤。2枚組の1枚はBBCセッションという熱い内容です。4人でやってて、Vo.としてDig Wayneが加入しデビューと至ったようです。このVo.は現在もソロで活動しているようです。ロックにソウルやJazzテイストを取り混ぜた、疾走感溢れるビートがたまらんです。歌詞はなかなか過激なことを歌っているような気がしますが。ベスト盤ということでDisc.1は23曲収録! つまらん曲もありますが。 オススメはやはりスマッシュヒットのM-3:Just got Lucky が断然ずばぬけてます。 BBCセッションは全部かっこいい!

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2007年9月 6日 (木)

SOME LOST BLISS / TEX LA HOMA


マット・ショウのワンマンユニット、TEX LA HOMAのたぶん3rdアルバム。 ジャケどおりの枯れ系エレクトロニカ≒ポストロック。ヴォーカルが太く優しく包み込んでくれます。夜更けに一人ぼぅっとしたいときに聞きたい音楽。すぅーっと闇の中に連れて行ってくれる、そんな音。 オススメはインストのM-6: OBSESSED WITH ANGLS ポストロックよりの音に心を持っていかれるような、浮遊感とビートが心地よい。

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2007年8月24日 (金)

SO THIS GREAT BRITAIN? / The Holloways


ロンドンn4ピースバンド。歌詞が非常にUKぽい。現在のロンドンを思うままに歌っている感じがします。行ったことないので知りませんが。あくまでイメージ。音はパンクっぽいギターポップで、ちょっと若いかなあという気も。ライブとかでの方が楽しめそうな気がします。基本静かなほうが好きなので、個人的にはきついかな、、、。曲もひねくり倒してる感があるし。でも、たぶん、いい人(これもイメージ)。 M-2:GENERATOR とかM:9HAPPINESS AND PENNILESSとかですかね。特にこれって曲はないかな。

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2007年8月22日 (水)

Roberta Flack & Donny Hathaway


72年発売のロバータ・フラックとダニーハサウェイのコラボアルバム。美しくなんだかもの悲しいこのアルバム、最初聞いたときよりも受け入れられますが、わたしはあまり好きではありません。双方とも非常に優れたアーティストですし大好きなのですが、このデュエットは何だか寂しくなるのです。一人ぼっちで聞いたらまた受け止め方も違うかもしれません。曲のアレンジや演奏はもちろん素晴らしいので。 M-2:キャロルキングの超有名曲 You've Got a Friend や、M-3: アレサのBaby I Love You などなど、カバー曲もあります。

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Firefall / Firefall


76年アメリカ発、バンド名がアルバムタイトルとなった1st。ジャケットもバンド名ままですね。ウエストコーストの代表のような、ポップでハーモニーを聞かせる好盤です。AORぽかったり、ロック色が強かったり、ブルーアイドっぽくもあったりとなかなかバラエティに富んでいますが、バラバラした感じはなくよくまとまっており、曲そのものもレベルが高く最後まで飽きさせません。2ndもよさそうです。3rdは試聴したけど、うーん、、、と言った感じです。 やはり、76、77年あたりが個人的ボーダーラインかもしれません。 全曲いいですが、なんといってもM-8:You Are the Woman のキャッチーぶりが最高。

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2007年8月21日 (火)

FOLLOW ME

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「ジャケ買いのススメ」シリーズで再発された、69年のアメリカのサーフ系映画「FOLLOW ME」のサントラ盤です。ジャケットが美しく印象的ですが、ももちろん期待を裏切らない内容であります。美メロ満載の夏の終わりにピッタリな一枚。サントラ盤だけにほとんどがインスト曲で、どうしても途中で飽きてくるきらいはありますが。しかし、このサントラの何が素晴らしいかというと、映画の主題歌だと思われる、ディノ・デシ&ビリーの「THRU SPRAY COLORED GLASSES」!これがソフトロックの超名曲なのです。この1曲のためにアルバムを買っても損はありません。といいましても、全体を通してすこしも古くささもない、まさにソフトロックの裏金字塔だと思います。(ちなみに表はミレニウムのBigin).

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Tropical / chocolat & Akito

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Great3のVo & G片寄明人と妻のショコラのデュオの2ndアルバム。前作に比べるとリズム隊が目立つファンキーな仕上がりになっています。特筆すべきは、ショコラ作曲が増えたこと。またこれがキャッチーで良い曲が多いのでびっくり。正直Great3の曲、と言われても不思議じゃないものもあります。夫婦おそるべし。また、音質にこだわったと本人達が言うだけあって、音のクオリティが高いです。
個人的には1stの方が素朴で気に入っています。これは、小慣れたかなーというイメージ。
オススメはM-1:ミナミナミ、M-2:悪魔と天使、M-6:防波堤、M-10:メランコリーてなところですか。

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Benny At Home / Benny Sings

Good Arrows

オランダ出身のSSWベニーの、ソナーコレクティブから通算3枚目のアルバムです。クラブ世代のAORとはよくいったもの。曲のよさがハンバないっす。キャッチーかつダンサブル。誰が聞いても良い曲だよね、といいたくなる1枚。これぞ正しいPOP道。最初から最後まで聴く人を飽きさせない展開といい、いやいやいや、07年の大名盤じゃないですか。唯一残念なのは歌詞が付いていないので、なんて歌ってるかさっぱりわからないのです。 一緒に歌いたいのに。 捨曲無しなのですが、とくにM-6:Blackberry Street と、M-10:I Can't Help Myself は大好きです。ついつい体が動きます。

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2007年1月30日 (火)

ILLUSIONS OF THE MAINTENANCE MAN / VIRGIN INSANITY

Pcd23739

71年にテキサスで生まれた200枚だけの自主制作の超レア盤がめでたくCD化。ボブ&イブの夫婦を中心としたバンドですが、まあいわば素人バンド。ドラムのよたよたっぷりといい、すごいへたくそです。なのになのに、曲がびっくりするほど素晴らしく、この稚拙な演奏がものすごくマッチするのです。へたくそヴォーカルもしかり。なんやわからんけど、惹きつけられてしまう魅力をもつ素敵なアルバムです。生まれたてのアコースティックフォークをお楽しみください。
オススメはM-1: Don't Get Down, M-5: Charity, M-10: Time of Sorrows Gone Soon, B-14: Charity

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2007年1月29日 (月)

Nassau / The Sea and Cake

the feeling

シーアンドケイクの2nd アルバム。私はシーアンドケイクのアルバム全部聞いてる訳じゃないので比べていいものかと思うのですが、ロック色が非常に強いです。いや、しかしほんとかっこいい。何もかもがかっこいいので、たいしたレビューが書けません。実はトータスにしろ、このシーアンドケイクにしろ、まだライブを見たことがないので、是非とも来日していただきたいです。というかしてるんですけど、なかなか見れないんですよね。うーむ。
オススメはM-1: Nature Boy, M-5:Lamonts Lament サムがシャウトしてるのが素敵, M-7: The Cantina B. Earth Star, M-8: Earth Star

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